藤本すすむブログ「100万回生きたねこ」

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ふるさとライブ 新潟県三条市 傳七茶屋 

                     漢学の里 諸橋轍次記念館

                  窓の外、降りしきる雪を見ながら

| - | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ふるさとライブ 新潟県三条市 傳七茶屋

| - | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0)
10/29 青梅宗建寺コンサート 月の良寛

 

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10/29 青梅宗建寺コンサート 月の良寛


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ふるさとライブ 新潟県三条市 傳七茶屋 


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青梅宗建寺コンサート  月の良寛

| - | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0)
晩夏の御嶽へ  〜 逝く人に蓮華升麻の手向けかな 〜

 

 珍しく朝4時に目が覚めた。残暑が続き躊躇していたが、おもいきって御嶽の

レンゲショーマを見に行こうかとうろうろしていると、北朝鮮のミサイル発射報

道がテレビから流れた。

 

 ゾッとしながら事の情勢を注視していたが、報道のあいまいさに「これじゃ何

もしよ

うが無いな」と諦める以外ないような状況で、太平洋に落下したことでひと安心。

 

  大規模修繕工事より 核シェルターが先

  そんな世の中が来ないよう 平和祈るだけ

                     「夕焼け空のシルエット」

 

 こんな歌を最近作ったが、現実味を帯びた歌になってしまったようだ。

 

 御嶽のケーブルカーを降りてすぐのところにレンゲショーマの群生地があり、

写真を撮る人、俳句を作ろうと小さなノートとペンを持つ人たちがたくさんい

た。私もバカチョンカメラの接写モードで何枚か写真を撮った。

 

 最近久々に行った国立のバーで、常連客が二人亡くなったことを知った。カ

ウンターで一緒に呑み話した人たち。一人は孤独死だったという。

 また、故郷ライブで私の歌う「ごぜのハルさん」という歌に涙してしまった

という方も、昨夜亡くなられたということだ。

 

       逝く人に蓮華升麻の手向けかな  

 

 山頂展望台で、うとうとしていると、少しひんやりした風、そして赤とんぼ。

 

 

       山頂の風涼しけり秋あかね   

 

 

                

| - | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
曙橋コタンライブ   〜 お互いの顔見て熟す葡萄かな 〜

 

 8月27日 曙橋コタン、共演者「山の音楽隊」ことヴァイオリンの弾き語りを

する「みほこん」に「越後望郷」で参加してもらい歌った。

 

 そして、11月18日(土)、19日(土)の私の越後ふるさとライブ(新潟県三条

市・伝七茶屋)にゲスト出演してもらうこととなった。

 また、12月にコタンで、みほこんとのジョイントライブが実現することとなった。

 

 2004年の新潟県中越地震の際、みほこんは被災地でボランティアを行い、ヴァイ

オリンと歌とその人柄で小千谷の人たちを元気づけてくれたのだった。

 その体験を下に、歌が生まれ「山にかえれば」というCDをリリースした。そのタ

イトル曲「山にかえれば」という歌詞に「小千谷は 私たちのふるさとです」という

一節を聴き、「お〜!」と、ただならぬ興味を持ち、じっくり彼女と話し込んだこと

が有った。

 

 みほこんは、今回のライブが新コタン初出演で、久々に彼女のステージを見ること

ができた。「山にかえれば」の他、3.11の地震で津波に飲み込まれた大川小学校の歌、

戦争の残骸が残る父島の歌、中津川フォークジャンボリーを企画したフォークシンガー

の元祖笠木透さんのうた、沖縄戦の悲しみを歌った沖縄方言の入った歌などを披露し

てくれた。

 

 彼女の歌を、新潟の人にも聴いてもらいたいと思う。10年ほど前に彼女に会ったと

きから考えていたそのことがようやく実現する。

 コタンで、二人のジョイントコンサートをやりたいということも。

 

     お互いの顔見て熟す葡萄かな

                  (トルコのことわざを参考に) 

 

| - | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0)
羽衣ねぶた    〜 ずぶ濡れのねぶたの武者となりにけり 〜

 

 

 羽衣ねぶた祭り、中日の19日はひどい雨となった。祭りの準備を始める4時頃

から雲行きが怪しくなり、少し冷たい風が吹き出す。しばらくすると雨が降り出

し、雷が鳴った。

 

 5時頃からアトラクションが始まり、小学生のソーラン踊り、黒石からはるばる

来て下さった女性たちの民謡流しのときはどしゃぶりの雨となった。

 雨の中で、一生懸命踊る小学生たち、女性たちに感動する。

 

 少し小降りになった時もあったが、ねぶたを引く頃はまた雨が激しくなる。「中

止にしないのかね」という声も聞こえるほど。雨避けの薄く透明な雨具をつけた人

もいたが、私もその準備が無くずぶ濡れになる。ねぶたの下に入っていても、隙間

から雫がまとまって落ちてきて、背中を這い下がる。

 

 こういう雨に備え、ねぶたは防水してあるのだという。「毎年1日は雨にやられる

けど、こんなひどい雨は初めてですよ」と一緒にねぶたを引いている人が言っていた。

初体験のねぶたは、雨の洗礼を受け、忘れられない夏の思い出となった。

 

      ずぶ濡れのねぶたの武者となりにけり

 

 

| - | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0)
羽衣ねぶた  〜 灯が入りねぶたの武者の血が騒ぐ 〜


 

 私の住む立川市羽衣町の「羽衣ねぶた祭り」が8月18・19・20日の3日間に

わたり今年も開催された。青森県黒石市出身の会長さんが発起人となり始まっ

たという「羽衣ねぶた」は今回が第19回目となる。

 年々賑わいが増し、3日間で十数万人の観客数ということだ。

 

 今年は、現在住むマンションの管理組合の理事となり、それも自治担当なの

で、ならば、どっぷり地域に浸かってみようと、3日間ねぶたを引くことにした。

 法被を着るのも初めてで、帯の締め方を教えてもらったり、ねぶたの下にもぐ

り「ヤーレイヤレヤ ヤーレイヤレヤ」の掛け声でねぶたを引いたり押したり回

したり。

 初体験は新鮮な感動の連続だった。雨にもどっぷり浸かることになってしまっ

たのだが。

 

 ねぶたの通る道路から、沿道の観客の様子を観察するのも楽しいこと。スマホ

で写真

を採る人、大きなカメラを下げたカメラマン、美味しそうに焼きそばや焼き鳥を

食べている人、家族や友達と騒いでいる人、うっとり歩く恋人同士。

 

        ねぶた祭りの 山車燈籠

        踊り手たちに華やぐ 夏の夜

        羽衣橋から 街の中へ

        神輿がくりだす 秋の日

 

        時の流れの橋の袂 ささやかな幸せ生きている

        辛いことも悲しいことも 笑顔で乗り越えて

                            「羽衣橋」                 

 

 

 

 

 

| - | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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