藤本すすむブログ「100万回生きたねこ」

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曙橋コタンライブ   〜 お互いの顔見て熟す葡萄かな 〜

 

 8月27日 曙橋コタン、共演者「山の音楽隊」ことヴァイオリンの弾き語りを

する「みほこん」に「越後望郷」で参加してもらい歌った。

 

 そして、11月18日(土)、19日(土)の私の越後ふるさとライブ(新潟県三条

市・伝七茶屋)にゲスト出演してもらうこととなった。

 また、12月にコタンで、みほこんとのジョイントライブが実現することとなった。

 

 2004年の新潟県中越地震の際、みほこんは被災地でボランティアを行い、ヴァイ

オリンと歌とその人柄で小千谷の人たちを元気づけてくれたのだった。

 その体験を下に、歌が生まれ「山にかえれば」というCDをリリースした。そのタ

イトル曲「山にかえれば」という歌詞に「小千谷は 私たちのふるさとです」という

一節を聴き、「お〜!」と、ただならぬ興味を持ち、じっくり彼女と話し込んだこと

が有った。

 

 みほこんは、今回のライブが新コタン初出演で、久々に彼女のステージを見ること

ができた。「山にかえれば」の他、3.11の地震で津波に飲み込まれた大川小学校の歌、

戦争の残骸が残る父島の歌、中津川フォークジャンボリーを企画したフォークシンガー

の元祖笠木透さんのうた、沖縄戦の悲しみを歌った沖縄方言の入った歌などを披露し

てくれた。

 

 彼女の歌を、新潟の人にも聴いてもらいたいと思う。10年ほど前に彼女に会ったと

きから考えていたそのことがようやく実現する。

 コタンで、二人のジョイントコンサートをやりたいということも。

 

     お互いの顔見て熟す葡萄かな

                  (トルコのことわざを参考に) 

 

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