藤本すすむブログ「100万回生きたねこ」

横浜デヴュー  新年度へ スマッシュ!

 

 「横浜デヴュー」といっても卓球の話。2日の日曜日、横浜市内の神奈川

スポーツセンターで行われた「神奈川区団体戦・シニアの部」に出場。

 

 チームは、横浜市内在住の新潟県出身者で構成されたチーム。出身地は新

潟、高田、燕、三条、新発田、そして横浜市外から特別参加の私は加茂。三

条出身のN君は同じ三条高校の同級生で卓球部だった人。高校時代の私は音

楽部だったので、クラスも違い面識は無かったから、こんな風に出会えるの

も面白い。また燕出身のSさんはフォークソングの演奏活動をしていたことも

あり、歌がかなり上手い。

 

 チーム名は「NST」という。「NST」は新潟地元のテレビ局「新潟総合テ

レビ」の略称。それを単にチーム名にしたという。縁あって、今まで応援と

忘年会・カラオケ大会に参加したことがあったが、選手としては今回がデヴ

ュー戦。

 

 この1・2年は卓球をほとんどやっておらず、試合になるかどうか不安もあ

ったが、チームのみなさんと楽しめればいいかと、また学生時代をすごした

横浜へ行くだけでも心ウキウキ。

 

 4シングル1ダブルスの団体戦、第一試合の一番手に出る。相手は優勝候補

のチーム。1ゲーム、2ゲームは、相手にバシバシとスマッシュを決められ簡

単に取られる。3ゲーム目からようやく試合感覚が戻り、相手の弱点を上手く

攻め3−2で逆転勝利。横浜デヴュー戦を勝利で飾ることが出来た。

 

 結局、私はシングルス4試合に出、2勝2敗。決勝トーナメントの2試合は、

体がコチコチに固まって思うようにラケットが振れなかった。日ごろの練習、

試合経験を積んでゆかねばと痛感。チームは3位。最後の試合も5番手に回り、

セットオール・ジュースの白熱戦で惜敗。その相手チームが結果的に優勝し

たのだった。

 

 横浜西口の居酒屋で打ち上げ。同郷ということ、みんな卓球が好きだとい

うこと、それだけでも十分美味しい酒。

 「いい汗かければ100点、勝てれば120点」を標語に、私は卓球を続けてき

たが、久々に美味しい試合後の酒である。

 「NST」は「新潟スペシャル卓球チーム」の略ですねと提言すると、みなさ

んご納得。越後の名酒・八海山で乾杯。

 

 年明けから何かと忙しかった3ヶ月が終わり、新年度の4月スタート。

新年度へ、スマッシュ!

 

 

 

 

 

| - | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0)
曙橋コタン  弾き語りギター1本勝負!

| - | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
国立はっぽんライブ 歌を歩く Vol.75

| - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)
3月ライブのご案内

                 ベランダの杏は開花宣言を

| - | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
中国・雲南省の旅  2

                              石林

                             円通寺

| - | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
中国・雲南省の旅

                            元陽の棚田

                           羅平の菜の花畑

| - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
第6回新春チャペルルコンサート 2 雪

 

 雪 雪 雪 雪が降っていた

 雪 雪 雪 故郷の夕暮れ

 遠くポツリと灯る ぼくのわびしさが

 遠くポツリと灯る ぼくのあこがれが

 雪 雪 雪 雪が降っていた

              (By Fujimoto)

 

 ・・・私の上に降る雪は 真綿のようでありました

 ・・・私の上に降る雪は 霙のようでありました

 ・・・私の上に降る雪は あられのように散りました

 ・・・私の上に降る雪は ひどい吹雪と見えました

 ・・・私の上に降る雪は いとしめやかになりました

                   (中原中也「生い立ちの詩」より)

 

 

| - | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0)
第6回新春チャペルコンサート 1 DANCE OR DIE

 

 開演前に、3階「こぶしの間」で軽食ビュッフェを楽しんでいただいてる

お客様にごあいさつまわり。皆様にお声を掛ける。毎回来てくださる方、初

めての方、皆さんに会うだけでもとても嬉しい。私にとって恒例の新年会な

のだ。

「これからうたいますよ〜!」と、和やかな雰囲気の中で気分も引き締まる。

 

 今回のタイトルは「たまきはる」、「命」の枕詞である。

タイトルに因み、コンサート1曲目は「DANCE OR DIR」

 

         ふと見上げた空が 抱えた辛さに歪んでいるとき

     深く息を吸い込み そいつに微笑み投げよう

     まるでこの世は障害物レース ポーカーフェイス 流れるまま

     移ろう季節を吹く風の中で 傷つく心を癒しながら

     DANCE OR DIE 軽やかに踊ろう

               DANCE OR DIE 滅びの淵で

 

     短い季節を咲く花のように

     愛しい命の頬寄せて

     DANCE OR DIE 軽やかに踊ろう

     DANCE OR DIE 滅びの淵で

                             (By Fujimoto)

 

| - | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
迎春 2017

 

 新年明けましておめでとうございます

  今年もよろしくお願い致します

 

   初空や北の海峡カモメ飛ぶ

| - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0)
世田谷豪徳寺の招き猫

 

 12月中旬、世田谷のボロ市に行った帰り、近くの豪徳寺を

訪ねた。招き猫発祥の寺ということは知っていたが、なかな

か行く機会が無かった。

 

 寺の敷地内の少し奥まったところに、ひっそりたくさんの

ねこたちが居た。

 今年は、久々に「100万回生きたねこ」をライブで取り上

げた。コタン、はっぽん、新潟と青梅のコンサートでも歌っ

た。ねこたちに感謝である。

 

 広い寺の墓を歩くと、井伊家の墓がたくさんある。井伊家

といっても、江戸末期に安政の大獄で水戸浪士に暗殺された

井伊直弼くらいしか名前は知らないし、なぜ井伊家の墓がこ

こにあるのかも知らなかった。

 江戸時代の世田谷は井伊家の所領で、豪徳寺はその菩提寺

だったのだ。

 

 「正室と側室の墓は何が違うと思いますか?」

ひとりの老人が私の近くに寄ってきて、質問した。

「何ですか?」

「側室には家紋が無いんですよ」

正室の少し後ろ、陰になるように建つ側室の墓を見ると、確

かに。

 

 来年のNHK大河ドラマは「井伊直虎」が主人公。ちょっと

興味が出てきた。

 

 

 

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