藤本すすむブログ「100万回生きたねこ」

マンション夏祭り 〜夕やけ空のシルエット〜

 

 今年はマンション管理組合の理事に選ばれ、会議やいろいろな行事に参加

している。先日、第3回めの夏祭りがあった。準備会議に2回出席し、当日は

午前中から準備。ビールを呑みながら、普段はすれ違うだけのマンションの

人たちと和やかに話すこともできた。

 

 輪投げ大会大人の部で、三十数人中、なんと優勝! 思わぬ才能があった

ことに自分でもビックリ。いや、まぐれだろうな。図書カード500円をゲッ

トしたのだった。

 

        夕やけ空のシルエット

 

 マンション管理組合の 理事会に出ます

 身近に暮らす人たちと 顔見合わせて

 ハト避け対策 ゴミの分別 子供のいたずら 自転車管理

 振込み詐欺や 孤独死を 地域で防げたら いいね

 ゴミ出しの朝はおはようさん  エレベーターでこんにちは

 身近な人とのさりげない 触れあいもいい

 

 夕やけ空のシルエット 遠くの山並み見ながら

 ここが終の住処に なるのかもしれない

                           (By Fujimoto) 

 

| - | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
四国へんろ旅  67番大興寺

                   

 大興寺への道、杖を突きながら歩いていると、杖に付けた鈴の音を聴いて、家の

中から「おへんろさ〜ん!」と声を掛けてくるおばさんがいた。

 「お接待です」と、オロナミンCを手渡してくださった。少し立ち話をすると、

息子さんは東京の大学を出たということで、私が東京から来たことに親近感を感じ

たようだった。

 

 「大興寺さんで今、60年に1度の秘仏が公開されてますよ。是非見てください。」

そんな情報を笑顔で教えてくれた。

 

 弘法大師(空海)一刀三禮の作と伝えられる、本尊薬師如来像、脇仏不動明王・

毘沙門天の秘仏をじっくりと見た。力強い雰囲気を感じる。

 薬師如来は正式には「薬師瑠璃光如来」といわれ、来世の平穏を司る西方極楽浄

土の「阿弥陀仏如来」に対し、現世の抜苦与楽を司る「東方浄瑠璃世界の教主」と

されている。

 

 空海によって日本にもたらされた密教は、もともと現実をいかに生きるかがテー

マで、空海の思想で大切なことのひとつは「存在論」。

 「生きているということはどういうことか」「いかに生きるべきか」若い頃から

おぼろげに問い続けていることを、歩きながら今も考える。

 

 秘仏を見終わった老女性二人連れと「60年後にまたここで会いましょう」と冗談

を交わし、寺の近くの宿へ向かった。

 

| - | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0)
四国へんろ旅  観音寺へ

                  古銭「寛永通宝」の文字を砂上に

                  琴弾女神の像

 

 4月28日、新宿バスタから夜行バスで香川県観音寺へ。昨年春から始めた

二周りめ逆打ちの四国遍路歩き旅。今回は約1週間、67番大興寺から60番横

峰寺まで香川から愛媛への山越えのコースだ。

 

 朝8時過ぎ、バスは観音寺駅前に到着。天気もよく少し早めに着いたので、

前回の最後68番神恵院のすぐ近くにある琴弾八幡宮へ。駅前の商店街のスピ

ーカーから、女性ボーカルで軽やかなボサノバ「マシュケナダ」が流れる。

瀬戸内の海風が、夜行バスで少し疲れた体に心地よい。

 

 琴弾八幡宮の長い石段を上った辺りで、時々ここへ散歩に来るという地元

の初老の男性としばし話す。NHKテレビ「こころの時間」をよく見ていると

いう。優しい朝の風のように見知らぬ人と仏教の話が出来るのも、四国だか

らだろうか。

 

 たまたま今日は、年に2度の、砂浜で「寛永通宝」の砂文字を盛り上げる日

なのだそうだ。八幡宮の裏に回り、その光景を見る。

 この地は、源平合戦でも有名な地。滝沢馬琴の「弓張月」の史跡もあり、琴

弾という名に詩情を感じ、67番大興寺へ歩き始めた。

 

| - | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0)
私の良寛さん  ミニ講演+歌

                  有楽町、国際フォーラム東天紅店で

 

 4月23日(日)、三条高校同窓生による「放談会」で、良寛さんについて

語り歌う。

| - | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0)
横浜デヴュー  新年度へ スマッシュ!

 

 「横浜デヴュー」といっても卓球の話。2日の日曜日、横浜市内の神奈川

スポーツセンターで行われた「神奈川区団体戦・シニアの部」に出場。

 

 チームは、横浜市内在住の新潟県出身者で構成されたチーム。出身地は新

潟、高田、燕、三条、新発田、そして横浜市外から特別参加の私は加茂。三

条出身のN君は同じ三条高校の同級生で卓球部だった人。高校時代の私は音

楽部だったので、クラスも違い面識は無かったから、こんな風に出会えるの

も面白い。また燕出身のSさんはフォークソングの演奏活動をしていたことも

あり、歌がかなり上手い。

 

 チーム名は「NST」という。「NST」は新潟地元のテレビ局「新潟総合テ

レビ」の略称。それを単にチーム名にしたという。縁あって、今まで応援と

忘年会・カラオケ大会に参加したことがあったが、選手としては今回がデヴ

ュー戦。

 

 この1・2年は卓球をほとんどやっておらず、試合になるかどうか不安もあ

ったが、チームのみなさんと楽しめればいいかと、また学生時代をすごした

横浜へ行くだけでも心ウキウキ。

 

 4シングル1ダブルスの団体戦、第一試合の一番手に出る。相手は優勝候補

のチーム。1ゲーム、2ゲームは、相手にバシバシとスマッシュを決められ簡

単に取られる。3ゲーム目からようやく試合感覚が戻り、相手の弱点を上手く

攻め3−2で逆転勝利。横浜デヴュー戦を勝利で飾ることが出来た。

 

 結局、私はシングルス4試合に出、2勝2敗。決勝トーナメントの2試合は、

体がコチコチに固まって思うようにラケットが振れなかった。日ごろの練習、

試合経験を積んでゆかねばと痛感。チームは3位。最後の試合も5番手に回り、

セットオール・ジュースの白熱戦で惜敗。その相手チームが結果的に優勝し

たのだった。

 

 横浜西口の居酒屋で打ち上げ。同郷ということ、みんな卓球が好きだとい

うこと、それだけでも十分美味しい酒。

 「いい汗かければ100点、勝てれば120点」を標語に、私は卓球を続けてき

たが、久々に美味しい試合後の酒である。

 「NST」は「新潟スペシャル卓球チーム」の略ですねと提言すると、みなさ

んご納得。越後の名酒・八海山で乾杯。

 

 年明けから何かと忙しかった3ヶ月が終わり、新年度の4月スタート。

新年度へ、スマッシュ!

 

 

 

 

 

| - | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0)
曙橋コタン  弾き語りギター1本勝負!

| - | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
国立はっぽんライブ 歌を歩く Vol.75

| - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0)
3月ライブのご案内

                 ベランダの杏は開花宣言を

| - | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
中国・雲南省の旅  2

                              石林

                             円通寺

| - | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
中国・雲南省の旅

                            元陽の棚田

                           羅平の菜の花畑

| - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
『100万回生きたねこ』
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE