藤本すすむブログ「100万回生きたねこ」

京都の旅   金閣鹿苑寺はサルナート
 
                                       (金閣寺にて)
| - | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
京都の旅  松虫姫・鈴虫姫の出家の果てが
 
                             (法然院の三門/安楽寺の三門)
| - | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
京都の旅  歴史がそよぐ
 
                               (鴨長明の方丈庵/さざれ石)
| - | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0)
京都の旅  緑の鞍馬へ
 
                              (鞍馬寺奥の院/貴船神社参道)
 
| - | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0)
ベランダの杏
 

 ベランダに 杏の花が咲いていた われに四月を
 
| - | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
越後すみよし、きんちゃん酒場
 
 
 3月は例年そうなのだが、かなり忙しく「ふらねこ」もご無沙汰だった。
気持ちを入れ替え、麗しの4月へ。

 ライブチラシをつくり、夕方新宿へ呑みに行く。高校同窓会の青年部
の懇親会ということなのだが、皆さん月末、年度末で忙しいらしく、結局
3人。オーナーが新潟県巻出身の「越後すみよし」は、新宿で47年の
老舗。越後の料理と酒が楽しめる落ち着いた感じの店。焼いたのどぐ
ろが美味しかった。

 続いて歌舞伎町の「きんちゃん酒場」へ。こちらも新潟魚沼の人の店。
地元魚沼で作っているというソーセージが美味しかった。この店は、日
によって、別経営者の沖縄の店になるという。面白いことだ。さすが歌舞
伎町。

 春休み、年度末の土曜日。久々に若者をいっぱい見た感じがした。
・・・さらば、弥生三月。
 

 
 
| - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
四谷コタンライブ   琵琶法師
 

 今日のメニュー

     1. 二月のインド
     2. ドリアン
     3. 琵琶法師
     4. 桜遊行
     5. 炎上・ドナドナ
     6. 幸せの国・ブータン
     7. 堕ちても枯れても

 コタンのライブでは、今までほとんどライブで歌ってない昔の歌も取り上げ
ている。「琵琶法師」は20才の頃作った歌。平家物語を歌いながら放浪の旅
をしたという琵琶法師に憧れがあったのだろう。4番まである歌だが、今日は
1番と4番だけ歌った。我ながら、とても新鮮だった。昔の恋人に会ったように。
      
             琵琶法師
                    作詩 藤本すすむ
                    作曲 岡村健一


        春には春の調べに合わし
        秋には秋の風情に乗せて
        人の心に染み入る歌を
        琵琶を掻き撫で歌う人
          あー また人が生まれ 人が死んだよ
          昔は天下の平家たち
          今は冷たい水の中

        西から東に風は吹き抜け
        天と地の間を人は行き交う
        無常の風に合わせて歌を
        琵琶を掻き撫で歌う人
          あー 何をやっても変わりはしない
          生きていることの平凡さが 
          すべての人を嘲笑う

        あなたにとっては何が幸せ
        あなたの命は何で満足
        歌の中にも命はあると
        琵琶を掻き撫で歌う人
          あー 人の声に耳痛くても
          あなたの命が真実だ
          燃える心で生きまくれ

        人は生きゆく時から時へ
        時は過ぎ行く闇から闇へ
        出会いの喜びもいつの間にか
        別れの哀しみに変わる
          あー 男と女が愛し合っても
          祇園精舎の鐘の音は
          人の心に鳴り響く
| - | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0)
はっぽんライブ  二月のインド
 

  ブッダガヤーで悟りを開いたブッダは、説法をするために260キロのベナレス
への道を1ヶ月かけて歩いた。そして、ベナレスの郊外サルナートで5人の弟子に
はじめての説法をするのだ。初転法輪である。

  ブッダガヤーを参拝し、スジャータ村を出た私たちは、ベナレスへ向かった。バ
スで約6時間の旅。車窓から見える景色は、ずっーと菜の花畑・・・・・


              二月のインド
                       作詩・作曲 藤本すすむ

      二月のインドは 菜の花畑
      バスに揺られ どこまでも菜の花
      牛飼いの少年 赤いサリーの女
      ゆるやかな 鮮やかな インドの春
      バスに揺られ どこまでも菜の花

      ベナレスに向かって 西へバスは走る
      菜の花畑が 暮れなずむ春の日
      夕陽の祈りは オレンジマリーゴールド
      たどり着く術知らない 真理のように
      菜の花畑が 暮れなずむ春の日

      菩提樹の陰で 悟り開いた仏陀は
      ベナレスへのこの道 歩いていたのだろう
      菜の花になって 紅い夕陽になって
      人として生きるべき道 伝えるために
      ベナレスへのこの道 歩いていたのだろう

      二月のインドは 菜の花畑
      バスに揺られ どこまでも菜の花

 
| - | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0)
はっぽんライブ  歌を歩く Vol.45
 

 「歌を歩く」シリーズが45回目となった。ライブを「一歩」歩くためには、普段の生活が
「一歩」歩いていなくてはならない。行動でも、考えにおいても。
 ただ流されているだけでは情けないといつも思うのだが、ふと立ち止まると、何もしないう
ちに時間だけが過ぎてゆくような不安感に襲われることがある。
 まあ、力を抜いて・・・。
 足は歩きたがるもの、心は歌われたがるもの。

 インドの旅のことを中心に語りながら、今回はこんなメニューで歌った。

 第1部
      1. わが青春のロマネスク
      2. ガンダーラ平野
      3. 二月のインド
      4. メブラーナ
      5. 黒髪揺らせた風
      6. サツマイモの詩
      7. ゴボウの詩
      8. 雪のように
      9. 越後望郷

          「1」は、スペインのキリスト教の巡礼地・カミーノを旅した時の歌。
          「2」は、仏像が初めて作られることとなったパキスタンの仏教ゆかりの土地
               への旅の歌。
          「3」は、今回の旅の歌、実はお昼に完成したばかり。
          「4」は、イスラム教を民衆にわかりやすく説いたメヴレヴィー教団の創始者
               で詩人・メブラーナ七つの教えを歌にしたもの。

          「ゴボウの詩」は、オヤジギャグの冗談ソング。

                ・・・・ 希望という名の ゴボウを食べた ♪  ・・・  5秒の歌 アハハ

 第2部
       1. 人生は今ここに
       2. 雪のブナ林
       3. イスタンブール
              4. カタクリの花
              5. Orange Blossom Special
              6. 砂川の赤とんぼ
              7. 桜遊行
              8. 幸せの国・ブータン
              9. 二月のインド (アンコール)

            「1」は、10年ほど前の歌「人生の帰り道」を後半部分の歌詞を変え歌った。
                 
                 
                  人の弱さを見つめ 生きてる喜び歌えば
                  売れなくたっていいじゃない 歌が君の修行なんだから

                  人生は今ここに 咲くだけの奇跡の花
                  一歩 一歩 歌を歩く 風の靴をはいて 
           
            「5」は、カントリーの楽器だけの曲

 今年は、毎回新しい歌を1曲は歌いたいと思う。今までも当日完成したばかりの歌を歌った
りずいぶん冒険をしてきた。それを手直ししながら、歌い込み、完成した1曲となる。

 今回初めて来てくださった方にも、楽しんでいただけたようだった。 
お客様のみなさん、ありがとうございました!
      

         
 
| - | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0)
インドの旅 12  タゴール・ソング
 
| - | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
『100万回生きたねこ』
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE